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2008年 09月 30日

ベターホームの「はじめての雑穀教室」に行ってきました。

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今日は、大阪のベターホームで行われた「はじめての雑穀講座」を受講してきました。
講師は梶川さんです。
そう、リンクしているブログ「はと麦」の本人です。
先日の九州雑穀栽培地視察でお世話になった方で、初日のお昼ご飯で隣に座ってくれた方です。

今日講座を聞いて、へぇ~と思ったのは、子供の時から、お母さんが炊いてくれた玄米とはと麦のご飯を食べていたと言う事です。それで、ブログのタイトルが「はと麦」なのですかね。その後、仕事で食生活が不規則になってしまって体調を崩し、再び雑穀を食べるようになって、雑穀が好きで雑穀エキスパートになり、雑穀アドバイザーの初回認定に受かったとのことです。
間違っていたらごめんなさい。

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今日の料理は、黒米と黒豆のご飯・はと麦のサラダ・アワのピザでした。料理の前にお得意のキノアのクッキーをいただきました。
真剣に作っているでしょ。
これは、アワをチーズ風にして餃子の皮を土台にしてピザを作っている姿です。
このころから、落ち着いて楽しく話をしてくれました。

この教室で、辻本さんが作ってくれた雑穀のドライをみんなに紹介して、何故か私まで紹介してくれました。ありがとうございます。

私が行って邪魔しなかったかな?と思いながらも、一生懸命頷いていましたよ。

激写してくると言いながらこの程度の写真です。

それに、お腹がすいていた(実は昼を抜いてきた)ので、写真を撮る前に、すべて完食してしまい、写真はありません。
だから、カメラマンを辞めたのでした。(うそ)
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by kilo-kinosita | 2008-09-30 22:49 | 雑穀
2008年 09月 29日

南僧尾観音堂

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この建物は、先日、厳島神社の獅子舞を紹介した同じ集落の南僧尾にある観音堂です。(県指定文化財)
観音堂は、石峯寺でも紹介したあの法道仙人が840年に開基した新善寺の本堂です。
でも、おかしいよね。651年に石峯寺を開基しているのに、その200年後に新善寺を開基するなんて、200年も生きていたってことか?
この謎を解くために、兵庫県加東郡社町にある清水寺に行ってきました。清水寺は、623年に法道仙人が開基したお寺さんです。
この住職に疑問を尋ねたところ、「法道仙人の意志受け継いだ弟子達が、法道仙人の名で開基することがある。弘法大師空海のその弟子達が、空海の名で布教をしていたことがあるのと同じです。その時代にはよくあることです。」とのこと、その魂があれば、良いと言うことみたいです。
ところで法道仙人って、どんな人物なのだろうか?

1322年に書かれた「元亨釈書(げんこうしゃくしょ)」には、法道仙人は多門天王と西峰にあらわれた牛頭天神の守護を受けて、印南郡の法華山一乗寺を中心に活躍した仙人である。と記されています。
また、播磨の地誌「峰相記(みねあいき)」に法華山一乗寺の縁起として、次のように記されています。

法華山一乗寺は、法道仙人が建立した寺で孝徳天皇の勅命により創建されたものである。開基の法道仙人は天竺つまりインドの霊鷲山で金剛摩尼法を習得し、天地四方いずれの所へでも雲に乗り込んで行けるようになった。
飛ぶとき雲の上には千手大悲の銅像や仏舎利を始め鉄製の宝鉢を飛ばせて供物を受けた。大化元年(645年)の頃、法道仙人は、ある日、天竺霊鷲山の仙人苑を出て紫雲に乗り、唐、朝鮮を経て日本に飛来した。ふと雲間より下界を覗くと、五色の光が燦然と輝き、山の峰が八つまるでハスの花が咲いているような景観であった。そこで、その山に降り立ったのである。
これが印南郡の法華山と名づけた所であり、ことごとく気に入って一寺を建立し、あらゆる衆生をみんな極楽に導くぞと誓いこれを法華山一乗寺と呼んだ。
ここで法道仙人は天竺から持ってきた鉄鉢を飛ばせて播磨灘の海上を運行する船からお布施をささげさせていた。
ある日筑前・大宰府の船頭・藤井麻呂の船が租税として都に納める米を積んで播磨灘を運行中、法道仙人が鉄鉢を飛ばせてその米を乞うた。藤井麻呂が『これは公の御用の米であるから私に施すことは出来ない』と断ると、鉢は空中を引き返したが船上の米俵もことごとく鉢の後にずらずらと雁のようについて空中を飛び法華山にやってきた。
飛び去る米俵に船頭たちは驚きあわてたが、困り果てた藤井麻呂は米俵の行き着いた先、法道仙人の庵を訪ね丁寧にあやまって米を返して欲しいたのんだ。法道仙人は一鉢分だけお布施として取り笑いながら頷くと米俵はもとどおり船に飛び帰った。ただ一表だけが途中で地上に落ちたところを米堕(よねだ)村と呼ぶようになった。
船頭・藤井麻呂が都に上がってこのことを奏上すると天皇はいたくお感じになられ、一乗寺は勅願時になった。

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ちょっと長かったですね。あくびが出ましたか?
淡河町には、3つの法道仙人開基の寺がありました。
石峯寺と新善寺と仙養寺です。左の写真は淡河町行原にある仙養寺の跡です。
仙養寺の開基は826年です。1578年頃の天正の役で消失し、その後再建された文献は見当たりません。
隣の三木市には、法道仙人開基のお寺さんが14ヶ寺あります。ですから、美嚢郡には17のお寺さんがあります。
何故、私がこの法道仙人にこだわっているのか?

実はこの法道仙人は、陰陽師の元祖なのです。ですから、美嚢郡に不思議な世界があるを見つけたのです。淡河町のぶらり旅を紹介しながら、この不思議も紹介していきます。
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by kilo-kinosita | 2008-09-29 14:59 | 淡河町ぶらり情報
2008年 09月 28日

今日の昼食です

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みなさんご存知の、ホットケーキです。
そんなものが、珍しいのかいと言われても、しょうがないですよね。
でも、雑穀を粉にして、入れて焼いてみたら、どんな味がするかなぁって。
でも、どのように配合をしたらいいのかわからないので、とりあえず適当に入れました。

まあ、普通のホットケーキと変わらず、美味しかったですよ。
(でも最近ホットケーキを食べていないので、本来の味を忘れていますが・・・。)
ちょっと、つぶが残っていたかなぁ!ってな感じでしたが・・・。
でも変わらないのもつまらないし、もう少し研究してみようかな。

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これは、私の新しい秘密兵器です。その名もミル付きミキサーです。
そんなもの知っているよってか!
でも、ミルサーが無いと、雑穀を粉に出来ないから、昨日大阪のヨドバシカメラに行って買ってきました。ミルサーがついているミキサーが、2980円でした。安~~!
こんな値段で買えるのですね。今までミキサーを使いたい時は、近所のオバちゃんに借りていたのですよ。早く買えばよかった。

ミルサーのカップに、雑穀を適当に入れ、スイッチオン。
でも雑穀はもともと細かいので、ツブツブが残ってしまいます。何度も、カップを振りながら、ミルサーを回し、まあいいかの細かさになりました。
後は、みなさんご存知の通り、小麦粉・ベーキングパウダー・玉子・牛乳・砂糖を入れ、かき混ぜて、焼くだけ。
最後に蜂蜜をかけ、バターを乗せて出来上がり。
ホットケーキを食べたのは、実に7年ぶりでした。
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by kilo-kinosita | 2008-09-28 16:24 | 雑穀
2008年 09月 27日

収穫の秋ですね。

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雑穀畑の周辺では、飯米の収穫のピークを迎えています。
淡河で作られる飯米は、コシヒカリとヒノヒカリです。

また、旧美嚢郡は酒米の山田錦の大産地です。
ここのお米で、美味しい灘の酒が造られているのですよ。

ですから、ここで作られるお米は美味しいのです。私は、緑米を栽培してくれている平井さんのお米を食べています。
魚沼産のお米に引けをとりません。新潟県の湯沢温泉一年間仕事をして、魚沼の米を食べ続けていた私が、太鼓判を押します。
雑穀ご飯は、美味しいお米でないとね。
平井さんのお米は、苦楽園のZAC-COKだけで売っていますので、よろしくです。
(また、CMになってしまいましたが、ウソではありません)

c0178356_1913494.jpgその昔、淡河町と三木市は美嚢郡でした。昭和29年に三木市が独立して、淡河町は昭和32年に神戸市に合併しました。少し前まで、美嚢郡吉川町があったのですが、平成の大合併で、三木市と合併し、美嚢郡の名前は消えました。
淡河町は今年で神戸市合併50周年です。
これを記念して、淡河町では「まちづくり基本計画」を策定しました。
この計画に基づき私たちは、この淡河町の地域活性化事業を進めてるのです。
雑穀の試験栽培もその一つです。

何故お米の産地なのに、雑穀を作ろうとしているのか?
それは、減反があるからなのです。淡河町は政令都市の神戸市なので、減反率が40%以上と高いのです。4割の田圃でお米を作ってはいけないのです。別のものを作りなさいと。
お米を作りたくても作れない。そのため、ソバ・黒大豆・小麦など作っています。

雑穀は国内生産量が少ないので、この淡河でも作ってみたらどうか、と言う事で試験栽培をする事になったのです。
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by kilo-kinosita | 2008-09-27 19:42 | 雑穀
2008年 09月 25日

一難去って、また一難

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のどかな雑穀畑でしょ。実はこの中で、自然の弱肉強食が再び始まっているのです。

今日は、以前から穂の重みでアマランサスが倒れることがあって、その根元に土被せをしてきました。
ずっと前からしたかったのですが、地元に住んでいないことと、他にも仕事があって忙しかったこともあり、今日になってしまいました。
これで、大きな台風が来なければ大丈夫でしょう。

アワノメイガの恐怖に遭っている、アワやキビ・モロコシ。
その被害も少なくなってきました。
アワの被害は、植えつけた半分に被害がありました。キビはなんとか少なくて済みそうです。

そんなアワ・キビの畑を見ると、なんと、穂にカメムシなどが大量に着いていました。
前回行った時はそんな虫はいなかったのに。「この野郎」と思い、手でつぶし始めたのですが、ほとんどが飛んで逃げていきました。
あまり見せたくない写真ですが、現実を見てくださいね。
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今日は、この虫たちがいるとは思わず、マクロレンズを持って行かなかったので、良くわかりませんよね。逆に、このアップの写真を見せなくて良かったのかも。
穂に着いている黒い塊が、虫たちです。
この虫たちが、どんな悪さをするのか知りません。カメムシは穂の汁を吸い、黒く変色すると聞いています。もうすぐ、収穫です。雑穀たちにがんばってくれ、と言う気持ちです。

その次に、キノアの畑の雑草取りをしました。
立派に育ってきた、キノアです。
でも、ここにも恐怖の虫たちが。なんの虫かわかりません。こんな状況です。

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これが、今日のキノアの状況です。左の写真のように葉を食べつくされた苗は2本ありました。
右は、根の付近の茎を何者かが食べた後のようです。このように茎をちぎられ、倒れたキノアの苗は、10本ぐらいありました。根切虫というのが、いると聞いていたのですが、こいつのせいでしょうか?

これが、今日の雑穀畑の現状でした。

話は変わって、キノアの折れた茎を食べたのですが、美味しいのです。水々しくて、くせが無く、蕗のような食感でした。
でも、まだ食べるわけにはいかないよね!実を収穫出来なくなるものね。
葉も美味しそうだったから、育ったら食べてみようっと。

もしかして、自分は、害虫より悪者かも。
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by kilo-kinosita | 2008-09-25 22:03 | 雑穀
2008年 09月 23日

真言宗巌嶺山 石峯寺

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ここは、淡河町の神影集落にある石峯寺です。法道仙人が、651年に開基しました。
前に紹介した淡河八幡神社より古くからあるお寺さんです。
阪神間でゴルフをされる方はご存知の、有馬ロイヤルゴルフ場へ行く、通り道にあります。

法道仙人は、たくさんのお寺を開基しました。播磨国でも60を越え、丹波・摂津国を合わせると110以上あるといわれます。こんなに開基できるものでしょうかね?
でも、弘法大師空海も結構開基していますからね。

この法道仙人の伝説や、私が調べた法道仙人の不思議のことは、いつか詳しくお話をしますね。

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次の写真は薬師堂です。
法道仙人が開基した後、742年に行基が来て、この薬師堂を建立しました。この薬師堂は、大正時代に国指定の文化財に指定されています。
行基菩薩は、日本中を行脚して、日本最初の日本地図を作った人と言われ、それは「行基図」と呼ばれます。
この行基図は、現在の日本地図の原型と言われています。ただ、行基の地図は現存していないので、行基が作ったものはどうかは、わからないですがね。

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その後、823年弘法大師が来て、三重塔を建立しました。この塔中には、大日如来が納まっています。この大日如来は春の大法要の時、御開帳されます。確か3月の第4日日だったと思います。
晩秋には、この塔の周りに植えられているモミジは紅葉がとても綺麗です。見ごろは、11月中旬から12月初めです。
是非、見に行って下さい。
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by kilo-kinosita | 2008-09-23 23:18 | 淡河町ぶらり情報
2008年 09月 22日

緑米がスクスクと育っています。

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この田圃は、私が緑米の栽培をお願いした平井さんの田圃です。遠くに平井さんの家が見えますが、どこかって言ってしまうと、個人情報に引っかかるので、ゴメンなさいです。

緑米の苗を見たのは初めてです。
赤米・黒米は淡河でも作られている方が多いので見ていますが、緑米は、栽培している方が少ないので、なかなか見る機会がありません。それで、米作り名人の平井さんにお願いしました。
緑米は「香米」とも言って、芳ばしい香りがするお米です。

平井さんのお米は、とても美味しいので、ZAC-COKで販売しています。
また、コマーシャルになってしまいました。<よろしくです。>
雑穀ご飯試食会のブログの時、紹介したお米が、平井さんのお米です。

それと平井さんは私の淡河での農業の先生です。「しょうがないなぁ」と言いながら、農業ド素人の私に、やさしく教えてくれます。いつもお世話になっています。ありがとうございます。

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これが、緑米です。真っ黒でしょ。黒米と間違いそうです。
品種は「緑万葉です。」
緑米を栽培したくて、種を探していました。

日本雑穀協会で、雑穀栽培のセミナーを受けている時、隣に同席された方から分けていただきました。<ありがとうございます。>
黒米を栽培している方で、5種類以上の黒米を栽培していると言っていました。
アマランサスも育てられていて、新聞にも載って、見物客がたくさん来たそうです。  今度紹介しますね。

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これは、平井さんの赤米です。
淡河八幡神社の古代米植初式にも、時々この圃場が利用されます。今年は別の圃場でした。その時は神社に献上するお米を栽培していました。
毎年、赤米をつくっていたのですね、平井さん。
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by kilo-kinosita | 2008-09-22 21:34 | 雑穀
2008年 09月 20日

台風の被害も無く、安心しました。

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今日も、雑穀畑に行ってきました。お陰さまで、台風の被害はありませんでした。
写真はキノアです。大きくなったでしょ。
今日見ると、なんと、中央に小さな白い穂がありました。
種を蒔いて、3週間、もう穂が出来るのですね。
今日は、圃場に行った甲斐がありました。
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畑の状態はこんな感じです。
ここ暫らく、恵みの雨が降ってくれたので、
みんな、元気に育っています。
圃場ネタがないなぁ、と思っていたら、しっかりとキノアさんが主張してくれました。

種を蒔いてから、細く弱々しかった苗も、ここまでくれば一安心です。
後は、勝手に育ってくれるでしょう。

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先輩達の雑穀アワとキビです。
アワもキビも、黄色く色づいてきました。
10月の第2週ぐらいが、刈り取りかなぁと思っていたのですが、この調子だと少し早くなりそうです。
アワノメイガに、まだやられています。今日アワを30本、キビを10本カットしてきました。モロコシも、5本カットしました。
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アマランサスは元気です。ただ、大きくなりすぎて、穂が重かったのでしょう、2本倒れてしまいました。倒れそうな苗に土を被せてきました。
台風の影響があったら、もっと倒れていたかも。
次回はアマランサスに土被せをしなければ。
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by kilo-kinosita | 2008-09-20 18:08 | 雑穀
2008年 09月 19日

雑穀ご飯の試食会

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昨日、神戸市北区淡河町の淡河婦人会で、雑穀ご飯の試食会をしました。
試食していただいた雑穀は、苦楽園のZAC-COKで販売している「健康美肌ブレンド」「脱メタボブレンド」「パパブレンド」です。私が研究したブレンドです。

この淡河町は米処で、特にお酒に使われる山田錦の名産地です。
雑穀を栽培するために、お年寄り(80歳前後)達に雑穀を作ったことがありますか?と聞いたところ、
「そんなもん作ったことはないワイ。」と言われるほどのお米の産地なのです。
実は私、雑穀エキスパートでありながら、炊きたての白いご飯が大好きなのです。
これは、子供の時の思い出があるので、そのうちにね。

神戸に来る前に、新潟の南魚沼郡にある湯沢温泉で仕事をしていました。
そのため、十日町のお米を食べていました。お米大好きな私は、今でも十日町のお米をずっと食べていたのです。でも普通のお米の倍はしますけどね。たった一つの贅沢でした。

ところが、ZAC-COKを始めて、淡河町の野菜を分けてもらっている生産者のお米を食べたら、魚沼産と変わらないほど美味しいのです。
そんな地域ですから雑穀なんて食べた事無いという方たちばかりでした。

そんな方たちの婦人会の方に聞きました。
雑穀ご飯をたべたことがある人・・・・・約30%いました。
雑穀ご飯が美味しいと思った人・・・・・約70%いました。

お米の産地で、雑穀を知ってもらえて良かったです。
ちなみに、淡河のお米もZAC-COKで売っています。
間違いなく美味しいですから。-おい、コマーシャルかよ-と言われそうですね。
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by kilo-kinosita | 2008-09-19 22:09 | 雑穀
2008年 09月 17日

淡河にある「光の村授産施設」に行ってきました。

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ここは、神戸市北区淡河町木津にある光の村授産施設です。
知的障害児の施設で、美味しいせんべい作っています。
甘み控えめで、とても美味しいのですよ。文化祭とか、お祭があると売っています。
近所の飲み友達にも評判がいいので、時々買って帰ります。
淡河道の駅でも売っていると思いましたが。

中央で荷物を運んでいるのが、学園長さんです。

なぜ、ここに行ったのかって?雑穀とどういう関係かって?
実は、雑穀でこのせんべいを作ってくれないかなぁ・・・と思って。
最近、結構雑穀の入ったお菓子が出ていますよね。
有馬温泉で有名な炭酸せんべいでも、雑穀入りの炭酸せんべいがあります。平野屋さんで売っています。有馬温泉に行ったら、よろしくです。結構人気商品らしいですよ。

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これが、光の村で作っているおせんべいです。
ピーナッツやゴマの代わりに雑穀を使えないかって!
せっかく淡河で雑穀を作っても、利用される事がなかったら意味がないので。

もちろん雑穀料理も考えていますが、淡河の名産品になってくれたらと思って、おいしいせんべいを作ってくれる。光の村に行きました。


また、障害者施設の少しでも収益が上がればとも思っています。
商品化したら、皆さん買ってくださいね。お願いします。
でも、本当に美味しいから、自信もって言えます。

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みんな一生懸命仕事をしていました。
そして、礼儀正しい子供達でした。
美味しい雑穀せんべいが完成しますように。
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by kilo-kinosita | 2008-09-17 21:38 | 雑穀