農村を元気に!

kilokino.exblog.jp
ブログトップ
2008年 10月 19日

アマランサスの刈取りⅡ

c0178356_1127228.jpg

アマランサスの脱穀の後、もう一つのアマランサスの刈取りをしました。
1mmぐらいの種から、こんなに大きくなるのですね。それも3ヶ月ぐらいで、自然の驚異です。
一粒から何粒の種が採れるのでしょうか?あまりにも多すぎるし粒も小さいので、数える気はしませんが。
野のものさん、お陰さまで、こんなに大きく育ちました。ありがとうございます。

実は、このアマランサスを刈取している時、毛虫がいっぱいついていたのです。それもたくさんの種類の毛虫が。
大きいのは5cm位から小さいものは5mm位まで、また色は真っ黒・緑・緑に黒い筋の入っている奴などなど。5~6種類位いたと思います。一つの穂に5匹ぐらいいたのもありました。
穂を掻き分けて、一つ一つ手で取り除いていったのです。
これも結構手間がかかる作業でした。

もちろん、この作業も淡路の友達が手伝ってくれました。
その友達が急に「痛い」って叫んだのです。
毛虫を取り除いている時に、毛虫が背中に入り込んで、刺したのです。
毛虫の逆襲にあってしまった友達でした。
暫らく痛かったようですが、ひどくはなりませんでした。よかったです。

刈取りが終わる頃は、陽も西の山の中に落ちて行く時間になってしまいました。
写真を撮ったのも、その頃で、赤く染まってしまいました。

c0178356_11552649.jpg
これは、モロコシです。実も赤く熟してきたので、そろそろ刈り取りなのですが、
農文協の本「雑穀」のモロコシの欄では、穂の半分以上で護頴が熟色(赤褐色)になったら刈取る。小面積では、熟した穂から、2~3回に分けて穂刈りと行い、10~20本づつを小束とし、2束を一組として結束しハセにかけて後熟させる。とあります。
まだ、色づいているのは5~6本なので、あと数日したら2~3回に分けて刈取ろうかなと思っています。
[PR]

by kilo-kinosita | 2008-10-19 12:20 | 雑穀


<< 淡河の隠れた人気物      アマランサスの脱穀 >>