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2008年 09月 12日

淡河町の郷社 淡河八幡神社

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ここは、私の雑穀を栽培している淡河町の郷社・淡河八幡神社です。
この神社のお祭を撮影して、16年になります。
実は私、元カメラマンなのです。それが今雑穀を育てているのですよ、なぜか?

この神社は小さな社ですが、歴史は古いのですよ。
今から1200年以上も前の779年に、ここに住吉神をまつる神社ができました。その後1222年に鎌倉八幡宮の分社を受けて八幡神社になりました。そのころから、先祖代々この神社を守ってきたのが、足利家です。

今の宮司さんは、22代になると思います。足利家は、700年以上淡河に住んでいるのですよね。信じられますか?でも本当のことなのです。

ご神体は三体、中央に応神天皇・左に表筒男神・右に安閑天皇(昔は蔵王権現)です。
お祭は、2月に祈年祭・御弓神事、6月に古代米植初式、10月に秋季例大祭があります。
この神社のパンフレットは、私が撮影したお祭の写真が使われているのですよ。
もし、立ち寄ったらパンフレットをもらってください。お願いです。

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この祭は、秋の例大祭です。毎年第一日曜に開催されます。
今年は10月5日です。
祭典は朝10時から始まり、渡行が午後からになります。

この行列は御旅神事で、神戸市の無形文化財です。
太鼓屋台が先導して、猿田彦を先頭に、武者・毛槍・舞姫などが後に続き、神輿を中学生が担いで渡っていきます。
屋台には打子(小学生)が乗り、歌いながら太鼓をたたいて、景気をつけます。
舞姫サンの浦安舞も見れますよ。

もう一つ淡河に珍しいお祭があります。
淡河町の南僧尾と言う集落に厳島神社があります。
そこで獅子舞が行われます。9月15日午後2時からです。
普通の獅子舞とは違うのですよ。
神楽仕立てなのです。珍しいですよ。
私も見に行きますので、詳しくはブログでお知らせします。

場所は、神戸からだと、新神戸トンネルを抜けて、大阪・姫路方面だと、阪神高速の箕谷出口を出て、
国道428号線を吉川方面に向かい、淡河本町の交差点をそのまま直進します。
山陽自動車道の高架の下をくぐったら、その先に500mぐらいでY字の交差点(信号は無い)があり、そこを、斜め右に行く少し細い道があります。
そこを入って、次にト字の小さな交差点(信号は無い、左に雑貨屋さんがある)を右に行けば厳島神社にたどり着けます。
後は、ナビか、地図で調べてくださいね。
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by kilo-kinosita | 2008-09-12 22:35 | 淡河町ぶらり情報


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