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2008年 09月 08日

淡河町のひょうたん

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淡河町には瓢箪同好会って言うのがあって、瓢箪作りの名人がたくさんいます。
いままで、雑穀の話をしていて、なんで瓢箪かってか?
実は、先日キノアの芽がでたのです。それと今日モロコシに初穂が出たのでした。
写真は撮ったのですが、データは会社のパソコンに入っていて、メモリーに入れ忘れてしまったため、今日はお見せできないのです。m(._.)m
明日紹介しますね。

そこで、淡河町のぶらり情報をお届けします。
淡河町には瓢箪同好会がありまして、瓢箪作りをしているのです。これが立派な工芸品なのですよね。作品を紹介できないのが残念です。11月の文化祭に皆さんの作品が展示されますので、その時紹介しますね。

c0178356_2194727.jpg写真の瓢箪は百成瓢箪と言うのだそうです。千成瓢箪は聞いた事がありますよね。
この瓢箪は大きいので、百成なのでしょうか?
この瓢箪を作っている方が、雑穀の名前を入れる表札を作ってくれました。
もと、大工さんです。
去年まで、老人会の会長さんをしていた方です。
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右の写真に写っている表札です。

淡河町の歴史は古く、1200年以上も続いているのです。
京都より古いのですよ。
この淡河町に、その頃から先祖代々住み続け、60代以上続いている家もあるのですから、ビックリの町です。

私が生まれ育った東京は、3代続かなければ江戸っ子って言えないんだ。というけれど、淡河はもっとすごいですよね。
1200年もず~~っと、住み続けているのですから。
信じられますか?

実は、ここに不思議な世界があるのです。

そんな話も、雑穀の手間が空くようになったら、話したいと思っています。

淡河町は自然豊かな歴史深いところなので、
淡河ぶらり旅も紹介したいですね。
でも、ここは神戸市ですので、お忘れなく。
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by kilo-kinosita | 2008-09-08 21:55 | 淡河町ぶらり情報


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