農村を元気に!

kilokino.exblog.jp
ブログトップ
2008年 11月 05日

脱穀機と唐箕がきました。

c0178356_1918692.jpg

やっと、待望の足踏み脱穀機と手動の唐箕がやってきました。懐かしいでしょ。足踏み脱穀機なんて、博物館に行かないと見れないですよ。
地元の農家の方から、納屋にしまってあったものを借りてきました。
暫らく借りて、飾っておこうかなぁ。
見たい方は淡河まで来てください。お待ち申しております。

これで、明日からバリバリと脱穀して、唐箕で選別します。

c0178356_1928315.jpg
これが足踏み脱穀機です。
この裏側にペダルがあって、それを踏むと円筒の筒がグルグルまわって、稲を脱穀してくれるのです。
でも、雑穀も脱穀できるのかなぁ?
とりあえず、アマランサスでやってみます。そのあと、キビ・アワが次は私の番だと、控えております。
まあ、明日試行錯誤でやってみます。好ご期待ですね。



c0178356_19384252.jpg
これが、手動の唐箕です。
左のハンドルを時計回りに回すと、中の羽が回って風を送るのです。
そこに上から脱穀した実を入れると、風で、実とゴミとを選別するのです。
ただ、どれくらいの力で風を送ったら良いのか?
強すぎると実も一緒に飛んで行ってしまうし、弱いとゴミが飛んでくれません。
これは、ハンドルを回す人の腕次第ですね。

とりあえず、挑戦してみます。
今年は、種まきから唐箕まで、始めて物語で苦労します。
どなたか、初めての雑穀栽培講座を開いてくれませんか。

私がやろうかな?

そんな事を言ったら、岡山の先生や、長野の野のものさんに、10年早いって言われそうだなぁ。
[PR]

by kilo-kinosita | 2008-11-05 19:52 | 雑穀


<< 足踏み脱穀機を使ったよ      淡河町で文化祭がありました。 >>